| 金明孟宗竹12号 p12033 | |||
|---|---|---|---|
| 植物分類 | イネ科 | ||
| 目安高さ | 200〜210cm | 屋外 | |
| 植物の説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鉢の号数の説明はこちら | |||
| 12号鉢(直径36cm)。竹の直径約2.5cm。屋外用観葉植物。イネ科、古くから日本に生えている竹です。金明竹の名は幹の部分が黄色であることから来ています。枝の生えている側に一節おきに幅のある緑の筋があることが特徴です。金明孟宗竹は地植えすれば普通の孟宗竹のように太い竹になります。鉢植えなら簡単に勇壮な孟宗竹の雰囲気を味わえます。 [鉢植えで楽しむ場合] 育て方は特に難しくなく、半日以上、日当たりのある場所に置き、暖かい季節だけマグアンプKなどの緩効性化成肥料を少量やるだけです。水やりは暖かい季節は毎日、冬は「乾いてからやる」という間隔になります。 [庭植の場合] 植え付け時期:筍の出る1ヶ月前が最も適期。鉢植えを庭に下ろす場合は根鉢を崩さず植えます。 植え方:水分を好むので植え穴に堆肥を入れ土と十分混ぜて保湿性を持たせます。植え付け後十分、灌水します。 管理:放任すると雑然となるので、2〜2.5m位で芯を止め枝も短く切り、小枝を発生させると美しい樹形になります。 肥料:12月に油粕と骨粉を混ぜたものを施します。 冬季は葉が多少枯れ込んだり、黄色っぽくなっていますが、6月頃までには新葉が出て、新緑で全て生え変わります。 | |||
| <病害虫>葉を食害する虫と深刻な被害を与えるカイガラムシがあります。前者はほとんどの殺虫剤で退治できますが、カイガラムシは専用殺虫剤を噴霧します。竹の幹や枝に白い綿のようなものや、ベージュのゴマ粒のようなものが固着したらカイガラムシです。庭に植えた場合は周囲の庭木と一緒に薬剤散布したほうが効果的です。アクテリック乳剤(住化タケダ園芸)500倍希釈液を散布します。鉢植えで一鉢しかない場合はベニカDスプレー(住化タケダ園芸)の方が簡単です。放置するとカイガラムシの排泄液に黒いカビが生え、墨で塗ったように幹も枝も真っ黒にしてしまいます。こうなると清掃するのも大変で、もちろん竹も弱ってしまいます。 | |||
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