| 金明竹10号 p10038 | |||
|---|---|---|---|
| 植物分類 | イネ科 | ||
| 目安高さ | 200〜210cm | 屋外 | |
| 植物の説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鉢の号数の説明はこちら | |||
| 10号鉢。屋外用観葉植物。イネ科、古くから日本に生えている竹です。金明竹の名は幹の部分が黄色であることから来ています。枝の生えている側に緑の幅のある筋があることが特徴です。育て方は特に難しくなく、半日以上日当たりのある場所に置き、暖かい季節だけマグアンプKなどの緩効性化成肥料を少量やるだけです。水やりは暖かい季節は毎日、冬は「乾いてからやる」という間隔になります。 和風飲食店の玄関や和風建築のご家庭の玄関に合います。 冬の間は葉が半ば落ちています。しかし春になれば新たにきれいな葉で覆われます。 | |||
| <病害虫>葉を食害する虫と深刻な被害を与えるカイガラムシがあります。前者はほとんどの殺虫剤で退治できますが、カイガラムシは専用殺虫剤を噴霧します。竹の幹や枝に白い綿のようなものや、ベージュのゴマ粒のようなものが固着したらカイガラムシです。庭に植えた場合は周囲の庭木と一緒に薬剤散布したほうが効果的です。アクテリック乳剤(住化タケダ園芸)500倍希釈液を散布します。鉢植えで一鉢しかない場合はベニカDスプレー(住化タケダ園芸)の方が簡単です。放置するとカイガラムシの排泄液に黒いカビが生え、墨で塗ったように幹も枝も真っ黒にしてしまいます。こうなると清掃するのも大変で、もちろん竹も弱ってしまいます。 | |||
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